生理前や疲労時の乾燥・肌荒れ

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生理前や疲れている時に乾燥・肌荒れが気になる時の対処法

生理前や生理中に肌が荒れる……。
疲れが溜まると肌の乾燥が気になる……。

 

女性の体調って、一定じゃないですよね。男性に比べて乱れやすい。

 

ホルモンバランスによって体調が変わるのは仕方のないこと。

 

でも、肌のコンディションが悪化するのは困りもの!

 

生理前や疲労時の肌荒れ、しっかり対策しておきましょう。

 

前半では生理前や生理中の肌荒れ対策、後半では疲労時の肌荒れ対策をご紹介します!

 

ホルモンバランスの変化による肌荒れはこうして防ぐ

女性は生理前になると体の不調が出やすいものです。

 

「PMS(月経前症候群)とも呼ばれ、排卵後から生理がくるまでの期間には体調不良を起こしやすくなります。

 

また、人によっては生理前が大丈夫でも、生理中に具合が悪くなることも。

 

そんなホルモンバランスの変化による肌荒れ、対策すれば防げることもあるんです!

 

あっさりめの食事をする

脂っこいものや甘いものを避けるのがおすすめです。脂質・糖質を減らすことによって肌が荒れにくくなり、ニキビもできにくくなりますよ。

 

普段は食生活が乱れがちな人も、生理前は和食の割合を増やしたり、食事量そのものを控えめにするのがおすすめです。

 

刺激物を避ける

チョコレートやコーヒーなどのカフェインも刺激物。その他、アルコールやタバコも刺激物となります。

 

お肌のためには普段から避けたほうがいいものですが、生理前は特に、意識的に避けることをおすすめします。

 

低刺激なスキンケアをする

生理中に新しい化粧品を試すなんてもってのほか! 生理前は肌が敏感になっているので、普段と違うことをすべきではありません。

 

なるべく刺激を与えないようにしましょう。

 

化粧水と乳液のみにして美容液やパックはお休みにする、というのがいいですね。

 

婦人科を受診する

肌荒れ以外にも、腹痛や頭痛、イライラなど、PMSの症状がひどい場合は、婦人科を受診してみましょう。

 

ホルモンバランスが崩れている可能性もあるので、たかがPMSと言わずに受診してみてください。

 

疲労が溜まったときの肌荒れ対策

一時的に肌荒れするとか、一時的に乾燥が気になるという場合は、一番疑わしいのは生理関連(PMS)の不調です。

 

でも、PMSではないのにたまに肌の不調が起こるなら、疲労が溜まっているのかもしれません。

 

体に疲れと肌荒れは一見あまり関係ないように思われますが、実は大きく関係しています。

 

疲労が原因と考えられる肌荒れを治すには、疲労を回復するのが一番です。

 

睡眠をとる

睡眠不足では疲れも取れませんが、「美容の大敵」とも言われています。忙しくても、睡眠時間は削らないでくださいね。

 

お部屋の掃除など、サボれるところはサボっていいので、睡眠は優先しましょう。

 

軽く運動する

いくら疲れていても、体は疲れていない、というのが現代人に多いパターン!

 

体が疲れていないせいで寝つきが悪くなっていないでしょうか。

 

軽く運動することによって睡眠の質が上がりますし、血行が良くなることによって肌まで栄養が行き渡るようになりますよ。

 

ストレスを発散する

疲労が溜まっているときは、同じぐらいストレスも溜まっていませんか? ストレスを発散しましょう。

 

ただし、暴飲暴食など、不健康な解消法はNG!

 

おすすめは、「エステ」のように、美容や健康に良いもの。エステも、クーポンなどを探せば安いこともありますしね。

 

健康的な自分へのご褒美を使ってストレス解消してくださいね。

 

一時的な肌の乾燥・肌荒れは無視しない!

 

女性はどうしても、ホルモンバランスのせいで肌がゆらぎがちです。

 

「いつもより乾燥しているかも?」「なんだか肌荒れしてる?」

 

肌の不調に気づいたら、すぐに対策を打つのがおすすめ!

 

肌の不調を放っておくと、ますます悪化してしまいます。

 

肌が乾燥することによってさらに刺激に敏感になり、ますます肌が荒れていく……という悪循環に陥ってしまう可能性もあります。

 

今は「たまにくる一時的な乾燥」でも、放っておくと慢性的な乾燥肌になってしまうこともありますから、くれぐれも肌の不調を見過ごさないようにしてくださいね。

 

 

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