洗顔しすぎはやっぱりよくない((+_+))

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顔の洗いすぎ・洗顔しすぎが肌の乾燥につながる!?

肌が乾燥する原因は「顔の洗いすぎ」によるものも多いです。雑菌を洗い流そうとしてゴシゴシ洗っていませんか?

 

ただ、「洗いすぎがダメ」と言われても、どれぐらいが洗いすぎになるのかって、分からないですよね!

 

どこからが洗いすぎになるのか、洗顔しすぎの基準を紹介していきますね。

 

どのぐらいの回数や頻度で洗いすぎになる?

基準:1日2回、朝と晩
適性な回数は1日2回。タイミングは朝と晩です。1日3回以上は洗顔しすぎ。
でもこの回数と頻度はあくまでも目安で、誰にでもあてはまるものではありません。「多くても1日2回」と考えてください。
人によっては、1日1回の洗顔の方が調子が良くなることもありますよ。

 

洗顔料を使わない洗顔もあり?

基準:アリ
顔を洗うときには洗顔料を使うもの、というのは思い込みです。
洗顔料を使えば汚れはしっかり落ちますが、同時に皮膚に必要な常在菌や皮脂まで洗い流してしまうことがあります。
夜だけ洗顔料を使って朝は使わない
洗顔料は完全に使わない
数日おきに洗顔料を使う
洗顔料ではなく固形石鹸にする
自分にどのスタイルが合っているか試してみてください。少しずつ洗顔料を使う頻度を減らしてみて、ちょうどいいところでキープするのがおすすめですよ。

 

朝?夜?洗顔料を使って洗うのはいつがベスト?

基準:夜
洗顔料を使う場合は、夜に使うのがおすすめです。理由は一つ、メイクをしていることが多いから。
皮膚に付いた化粧品はなるべくちゃんと落とした方がいいですよね。

 

水、お湯どちらが良い?

基準:ぬるま湯
冷たい水だと、汚れや余分な皮脂が落ちにくくなります。
お湯だと、必要な油分まで流してしまいます。
ぬるま湯の温度は32度ぐらいがおすすめです。ぬるま湯と言うよりも、かなり水に近いと感じるかもしれません。
そもそも、肌表面の温度は32度ぐらい。皮脂は30度ぐらいで溶け出すと言われています。
冬寒いときにはつらく感じるでしょうが、足元にヒーターを置くなどして対策してくださいね。

 

擦りすぎも良くないと言うけれど?

基準:きめ細かい泡を使い、直接手が触れないように洗う
洗顔は、手の平で顔をゴシゴシすることだと思っていませんか? それは完全に洗いすぎです!
ポイントは2つ。
テレビCMで見るようなきめ細かい泡を作ること
手の平と顔の間に泡を挟むように洗うこと
手の平を顔にぴたっと付けるのではなく、少し浮かすようにしてください。そして、手の平と顔の間に泡のクッションがあることをイメージしてみてくださいね。
自分できめ細かい泡を作れない人は、泡立てネットを使いましょう! 100円ショップでも手に入りますよ。

 

 

まとめ:洗いすぎにならないための洗顔法

 

正しい洗顔法のポイントは以下の通りです。

 

  • 1日2回まで(朝と晩)
  • 1日1回もOK(晩)
  • 洗顔料は使わなくてもOK
  • 最適な温度は32度
  • こすらない

顔の洗いすぎは肌の乾燥に直結します。

 

洗顔しすぎだと思った人は、今日から洗顔法を変えてみましょう!

 

すぐに変化は見えませんが、1週間も続ければ肌の変化を感じるはずですよ。

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