おでこは乾燥を感じにくい部位だけど…

おでこ(ひたい)の乾燥対策と見た目年齢を下げるコツ

おでこ(ひたい)は、普通はあまり乾燥しない部分です。

もしおでこが乾燥しているのであれば、全体的なスキンケアだけでなく、おでこ特有の原因を疑ってみましょう。

ここでは、おでこが乾燥する原因と対策を紹介します。
最後に、おでこの乾燥が気になる方におすすめのメイク術も紹介しますよ!

おでこのシワはとても老けて見える!

おでこにシワがあると、おばあちゃんのように見えてしまいます。

見た目年齢が一気に上がってしまうんですよね……。

逆に言えば、おでこにシワがなく、つるっと潤っていれば、それだけで若く見えるもの!

おでこにシワができてしまうほど乾燥してしまっているなら、早急に対策をしましょう。

シャンプーが原因になっている可能性

おでこの乾燥でまず考えられる原因は、シャンプーです。

髪を洗うとき、おでこにまでシャンプーがかかっていませんか?

肌に合わないシャンプーを使っていると、おでこが乾燥してしまうことがあります。

対策:おでこにシャンプーが付かないように洗う

すすぐとき、特に気を付けてください。

手間はかかりますが、入浴前、顔にワセリンを塗るのもおすすめです。

ワセリンで皮膚をガードできるので、シャンプーがおでこに付いたとしても影響がありません。

また、シャンプーが合わないようならシャンプーを別のモノに変えるのもいいでしょう。なるべく刺激の少ないものがいいので、敏感肌用のものを選んでみましょう。

前髪のせいでおでこが乾燥することも

前髪が刺激になっておでこを乾燥させているケースもあります。

前髪の先がおでこに当たっていませんか?

シャンプーだけでなく、スタイリング剤が皮膚に付着して刺激になっていることもあります。

対策:前髪がおでこに当たらないようにしましょう

カチューシャなどを使って前髪を上げてしまった方が、回復が早くなります。

おでこのシワを隠すために前髪をおろしていると、治るものも治りませんよ。

全体的なスキンケアの見直し

おでこ以外の部分も乾燥しているなら、スキンケア自体が合っていないと思っていいでしょう。

保湿はもちろん大切ですが、化粧品が合っていなければ意味がありません。

自分に合った化粧品を探すのは大変ですが、おでこまで乾燥しているような状態だと、セラミド配合の化粧品を使うのがおすすめですよ。

かゆみがある場合はアレルギーの可能性も

乾燥だけでなくかゆみも伴う場合は、アレルギーの可能性もあります。

化粧品の成分だけでなく、ハウスダストやダニなどのアレルギー、花粉症などいろいろ原因は考えられますよね。

アトピー性皮膚炎の可能性もありますし、シャンプーや化粧品を見直しても改善しない場合は、皮膚科を受診してみてくださいね。

見た目年齢を下げるためのメイク術

見た目年齢を下げるためには、肌の乾燥を改善するのが一番です。

おでこもしっかり保湿してシワがなくなれば、実年齢よりも若く見られるようになりますよ。

おでこが乾燥している場合、おでこはなるべく何も塗らないのがおすすめです。

乾燥が進んでしまっていると、ファンデーションさえも刺激になってしまいます。

もちろん、何も塗らないと肌が無防備な状態になってしまいますので、しっかりと防御する必要はあります。

以下のアイテムを使ってみてはいかがでしょうか?

ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションは肌への刺激が少ないため、乾燥気味の肌でも耐えやすいです。

敏感肌用のファンデーション・BBクリーム

敏感肌用のブランドを選べば、普通のファンデーションよりも肌が荒れにくくなりますね。

ただし、乾燥がひどく皮がむけているような場合は、やはり何も塗らない方がいいでしょう。

そして、こまめに保湿できるよう、保湿剤を持ち歩くようにしてください。

また、日焼け止めも必要です。紫外線も肌には刺激になりますからね。

おでこが乾燥しているときは極力メイクは薄くして、肌への負担を減らすようなメイクを心掛けてくださいね。

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