基礎化粧品を使ってニキビができてちゃ、意味ない!

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【ニキビ編】基礎化粧品での失敗やトラブルを次に活かすには?

新しい基礎化粧品を使ったら、ニキビができちゃった……。

 

基礎化粧品選びを失敗するとヘコみますよね。

 

でもニキビができてしまったのは、本当に基礎化粧品が原因なのでしょうか?

 

また、基礎化粧品が原因だったとしても、次の化粧品選びでまた失敗を繰り返すことにならないでしょうか?

 

ここでは、新しい基礎化粧品を試してニキビができてしまったときの対処法を紹介しますね!

 

ニキビになったから失敗!は間違いかも?

新しい基礎化粧品を試したタイミングでニキビができてしまったら、「これは基礎化粧品が合わなかったからだ」と判断してしまいがち。

 

でも、基礎化粧品がニキビの原因とは限りません。

 

もしかしたらたまたま生理前でニキビができやすい状態だったところに脂っこいものを食べ過ぎたのが原因かもしれません。

 

基礎化粧品ではなく、メイクやクレンジングの方に原因があるかもしれません。

 

「自分に合う基礎化粧品が見つからない!」とコロコロと基礎化粧品を変えている人の中には、ほかにあるはずの原因を見落としているケースもあるんです。

 

では、ニキビが本当に基礎化粧品の原因なのか、それともほかに原因があるのか?

 

失敗の原因を見極める方法を知っておきましょう。

 

基礎化粧品が失敗だったのかどうか見極めるために

新しい基礎化粧品が肌に合わなかったせいでニキビができたのか、実際のところを見極めるためには、まずは使用を中止してみることです。

 

でも、使用を中止するだけでは失敗の原因は分かりません!
使用を中止してみて、肌の状態がどのように変化するのか見てみましょう。

 

ニキビが治った

 

→基礎化粧品に原因がある可能性が高いです。もう一度試してみて、またニキビができるようなら確定です。 別の基礎化粧品を探しましょう。

 

ニキビが治らない

 

→基礎化粧品以外に原因がある可能性が高いです。基礎化粧品以外のモノや生活習慣も見直して様子を見ましょう。 肌が良くなったら、また同じ基礎化粧品を使ってみましょう。

 

使用を中止してニキビが治ったのなら、原因は基礎化粧品かもしれません。

 

でも、使用を中止してもニキビが改善されない場合は、ほかのところに原因があると考えるのが自然ですよね。

 

ここからは、別の基礎化粧品を探す際に失敗しないための方法と、基礎化粧品以外に原因があったときの対処法を紹介していきます!

 

次の基礎化粧品選びで失敗しないためのポイント

ニキビができるということは、皮脂が過剰に分泌されているということです。勘違いしている人が多いのですが、皮脂が過剰に分泌されているからと言って乾燥肌ではないというわけではありません。

 

むしろ、極度に乾燥しているから過剰に皮脂が分泌されているケースもあるんですよ。

 

肌に合わなかった化粧品と同じようなタイプの商品を選ぶと、また失敗してしまう可能性があります。

 

たとえば、さっぱりしたタイプを使ってニキビができるなら、一見逆効果にも思えるかもしれませんが、高保湿タイプの化粧品の方が合うかもしれません。

 

逆に、高保湿で油分たっぷりの基礎化粧品でニキビができたなら、逆にさっぱりしたタイプを試すという方法もあります。

 

ただ、ニキビの原因が基礎化粧品だけにあるというのは実は考えにくいんですね。

 

ニキビは皮膚の細菌や汚れが原因でできるものなので、以下から紹介する基礎化粧品以外の原因も同時に探ってみるのがおすすめです。

 

ニキビ治療や基礎化粧品以外の原因について

基礎化粧品の使用を中止してみてもニキビが改善しない場合、まず必要となるのがニキビの治療です。

 

ニキビを治すなら皮膚科を受診するのがおすすめ!

ニキビがある状態のままでは、どんな基礎化粧品でも刺激になってしまう恐れがあります。

 

ニキビ治療向けの薬はドラッグストアでも手に入りますが、なるべく皮膚科を受診しましょう。

 

自己診断で薬を選ぶよりも皮膚科医の診察を受ける方が原因も探りやすいですし、皮膚科で処方される薬の方が効果の高いものが多いからです。

 

ニキビの原因はこんなにある!

ニキビの原因探しもしてみましょう。

 

まず考えられるのが、化粧品です。基礎化粧品だけでなく、メイクアップ化粧品やクレンジング剤・洗顔料が原因になっていることも。

 

今まで問題なくても、徐々に肌が弱ってきてニキビができやすくなってしまう、ということも考えられます。

 

特に、きちんとメイクや汚れが落とせていない場合は雑菌が繁殖してニキビができやすくなりますよ。

 

次に、洗剤やシャンプーなど肌に触れるものをチェックしましょう。洗濯用洗剤やシャンプーを低刺激のものに変えるとニキビが改善することもあります。

 

そして、生活習慣。腸内環境が悪化しているとニキビができやすくなると言われており、特に脂っこい食事や栄養の足りないジャンクフードは注意が必要!

 

なるべく胃腸に優しそうな食事を多くすると、腸内環境が改善されていきますよ。

 

基礎化粧品だけが原因でニキビができるとうことはなかなかありません。

 

普通は他の原因がいくつも重なったところでたまたまニキビができやすくなってしまったというパターンが多いので、生活習慣や肌につけるものの見直しなど、できることをやってみてくださいね!

 

基礎化粧品以外の原因にも目を向ければ、基礎化粧品選びで失敗することも少なくなってくるはずですよ。

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