肌の乾燥によるシワと見た目年齢

乾燥が作り出す肌のシワと見た目年齢の関係

シワがあると、一気に老けて見えますよね。

80歳のおばあちゃんならまだしも、まだ若いのにシワで悩んでいる人は多いです。

同じ年齢でも、シワがあるかどうかによって、見た目年齢はかなり違ってきますよね。

実年齢よりも若く見られるようになりたいと思うなら、シワを作らせないようにしなければいけません!

では、どうすればシワを防げるのでしょうか?
乾燥・シワ・見た目年齢の関係を考えてみましょう。

肌が乾燥するほどシワができやすくなる

シワは、ただ「年をとったらできるもの」ではありません。シワの原因は、ほぼ乾燥なんです!

小じわ(ちりめんじわ)
肌の乾燥によって表皮にシワができてしまうことを、小じわ(ちりめんじわ)と言います。シワは真皮にまで達しておらず、表面的なもの。保湿をがんばれば、すぐに改善できます。
表情じわ
笑ったときなどにできるシワですが、普通は真顔に戻せばシワも元に戻ります。しかし、肌が乾燥していると、肌が戻らずにシワが残ってしまうのです。
真皮じわ
小じわや表情じわが、真皮にまで刻み込まれた状態です。一般的な「シワ」と言えば、この真皮じわのこと。乾燥が続くと真皮じわにまで進行してしまうため、なるべく早いうちに対策を打たなければなりません。 シワにはこのような種類がありますが、いずれも、主な原因はお肌の乾燥だということですね。

シワの量で見た目年齢が決まる

シワは、見た目年齢を大きく左右します。目尻や口元の小じわぐらいならなんとかごまかせても、真皮にまでシワが刻まれてしまうともうごまかせません。

ファンデーションを塗っても、厚くコンシーラーを塗っても、シワは隠せないのです!

それどころか、シワにファンデーションが入り込んだ上にヨレてしまい、メイクがすぐに崩れてしまいますよね。

年齢とともにある程度シワはできていくものではありますが、シワが多い人ほど実年齢より老けて見えるのもたしか。

なるべくシワができないようにして、見た目年齢を若く保ちたいものですね。

肌の乾燥を改善すれば見た目年齢も下がる

肌が乾燥していると、一気にシワができやすくなります。

ハタチぐらいまでなら多少の無茶はできても、25歳以降は気を付けましょう。

肌が乾燥していると、まず小じわが増え始めます。

そして、徐々に表情じわが目立つようになり、さらには立派な真皮じわとして成長していくのです。

そうならないためには、小じわを発見した時点で肌の乾燥に気付き、しっかり保湿することが大切です。

日頃から保湿重視のスキンケアを続けていれば、シワが現れるのを先送りにできますよ。

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