なんとかしてほうれい線をケアしたい60代女性へ

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【諦めるのはまだ早い!】乾燥からくる「ほうれい線」のケアガイド

60代でも若く見える人もいれば、かなり見た目年齢が老けて見える人もいますよね。

 

あなたは自分がどちらだと思いますか?

 

ほうれい線が目立つようになると、実年齢よりも老けて見られやすくなります。

 

ほうれい線さえ薄くなれば今より見た目年齢が若返ることは間違いありません!

 

そこで、ここでは60代の方のためのほうれい線対策について紹介しますね。

 

ほうれい線で見た目年齢が決まる!

見た目年齢を決定づける要素は、ファッションや髪、肌質などいろいろあります。

 

でもその中でも大きいのはほうれい線ではないでしょうか?

 

ほうれい線が深く刻み込まれてたるみも出ている顔ほど、老人に見えやすくなってしまいます。

 

アニメや漫画でも、ほうれい線が描かれていると「年輩の人なんだな」とすぐ分かりますよね。

 

それほどほうれい線は見た目年齢に影響を与えます。

 

逆に言えば、ほうれい線を薄くすることができれば、今よりも見た目年齢が若返るということなんです。

 

ほうれい線の一番の原因は乾燥です

ほうれい線を作る一番の原因は、肌の乾燥です。老化が原因だという答えも間違いではないんですけどね。

 

老化する→肌が乾燥しやすくなる→ほうれい線ができる
ということです。

 

その他の原因としては顔の筋肉の低下や、頬杖など普段の癖も関係していますが、肌の乾燥は真っ先にケアすべき点ですよ。

 

60代でも、乾燥肌対策でほうれい線は改善する

老化は完全に止められるわけではありません。でも、肌の乾燥を食い止めることはできます。

 

そして肌の乾燥を改善できれば、ほうれい線の改善にもつながるということになりますね。

 

肌が乾燥しているということはつまり、肌の水分が少なくなっているということ。そのことでハリが失われ、シワになりやすいんですね。

 

そして、乾燥により弱った肌はたるみもできやすくなり、ますますほうれい線が目立つようになる……という仕組みです。

 

ほうれい線対策としては顔のエクササイズなんかもありますが、ここからはそれよりも大事な、乾燥肌対策を紹介しますね!

 

ほうれい線改善にも役立つ乾燥対策の方法

ほうれい線改善のために、まずは乾燥対策を徹底していきましょう!

 

ポイントは以下のとおり、スキンケアと生活習慣の2本立てです。

 

ポイント1:スキンケアを見直そう

スキンケアの方法は、油断するとすぐに自己流になってしまうもの。60代でも間違ったケアをしている人って多いんですよね……。

 

まずは基礎化粧品選び。自分の肌に合わない基礎化粧品を使っているとかえって肌質を悪化させてしまいます!

 

必ず、サンプルを試して自分の肌に合っているかを確認した上で購入してください。

 

選び方で迷ったときは、エイジングケア用の商品を中心に試したり、今よりワンランク高い価格帯のものから選ぶようにすると失敗しにくいですよ。

 

(どうしても、60代のスキンケアはちょっぴりお金がかかってしまいます・・・)

 

次に、スキンケアの方法です。クレンジングや洗顔、そして洗顔後のスキンケア。

 

丁寧にやろうとすると面倒くさくなったりもしますが、必ず丁寧にスキンケアしましょう。

 

くれぐれも、頬をぺちぺちと叩いたり、ゴシゴシと刷り込むようにケアするのはやめてくださいね。

 

ポイント2:生活習慣を見直そう

やはり、避けて通れないのは生活習慣の見直しです。若いころに比べれば健康的な生活を送っていると思いますが、それでもやめられない不摂生ってありますよね。

 

ついつい夜更かし、つい手が伸びるお菓子、など。

 

いきなり仙人のような生活を送ることはできませんが、1つずつ改善することはできそうですよね?

 

まずは簡単そうなものや、効果の大きいことから始めてみてください。

 

食生活の改善が一番効果が出やすいことが多いので、特に気を付けるといいですよ。

 

60代のほうれい線、乾燥対策以外にできることは?

ほうれい線対策は、乾燥肌の改善だけではありません。

 

まずは癖の改善。頬杖をつくとか、顔を拭くときに上から下へ拭いてしまうとか、そういった癖のことです。

 

長年の癖のせいでほうれい線ができやすくなることはあるので、癖は矯正しましょう。

 

はじめのうちは無意識にやってしまって自己嫌悪に陥りそうになるかもしれません。

 

でも、無意識にやってしまったことを後悔しても仕方ありませんし、徐々に改善されればそれでいいのであきらめずに気を付けてみてくださいね。

 

次に、顔のエクササイズをして筋肉を鍛えるという方法もあります。たるみのひどいほうれい線だと特に効果的ですよ。

 

顔にもたくさんの筋肉があり年齢とともに衰えていくものなので、意識的に鍛えることが大切です。

 

口の中に空気を入れて片頬ずつ膨らませるなど、簡単なエクササイズでも効果はあるので実践あるのみです!

 

まとめ

60代になってほうれい線が目立つようになっても、「もう年だから仕方ない」とあきらめるのは早いです!

 

今からでも乾燥対策をしていけばこれ以上ほうれい線が目立つようになるのは止められますし、徐々に薄くしていくことも可能です。

 

でも、「今すぐ」とか「簡単に」とかでできる魔法のようなやり方・化粧品は存在しません。

 

大事なのは継続すること。つい高価な基礎化粧品やサプリメントに走りたくなることもあると思いますが、継続することが一番の近道だということを忘れないようにしましょうね!

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