40代のためのほうれい線ケア

【40代向け】乾燥からくる「ほうれい線」のケアガイド

40代になると、ほうれい線がますます目立ってくるようになります。

ほうれい線が目立つほど見た目年齢も老けて見えるので、できればなくしてしまいたいですよね!

何も対策しなければ、ほうれい線はますます濃く・深くなっていきます。

そしていつのまにか、おばあちゃんのような顔に……。

そうなる前に、正しい方法で乾燥対策をして、ほうれい線を薄くしていきましょう!

ほうれい線の正体はシワ・たるみ!

ほうれい線は、ただのシワではありません。

シワと同時に、たるみによってほうれい線が目立つようになってしまうのです。

あとは、顔のむくみもありますね。

ほうれい線を薄くしたいなら、

  • シワ
  • たるみ
  • むくみ

この3つの対策を同時にしていくことが大切なんです。

ほうれい線の具体的な対策ポイント

ほうれい線は、口回りの乾燥によって引き起こされます。

具体的には、以下の点について意識していくと、効果的な対策ができますよ。

  • 血行を良くする(マッサージや運動)
  • 肌に栄養を届ける(食事・化粧品)
  • 外部から保湿する(化粧品・外気)
  • 健康に配慮する(生活習慣全般)

血行を良くする(マッサージや運動)

むくみやたるみへの対策としてはマッサージが有効だと言われていますよね。

でも、マッサージのやり方を間違えると逆効果!

クリームやジェルを使わずにゴシゴシこすっていたり、リンパの流れに逆らってマッサージしている人は、今すぐ中止してください!

マッサージをするならきちんとクリームやジェルを使った上で、リンパの流れに沿って優しくマッサージしてください。

強い力は必要ありません。あくまでも、優しくです。

血行を良くするためには、運動も効果的です。顔の筋肉を鍛えることで血行が良くなり、むくみにくくなります。

さらに、血行が良くなると肌に必要な栄養素が届きやすくなるため、皮膚自体が健康な状態に近づいていきます。

顔のエクササイズだけでなく、全身運動もおすすめ。ウォーキングや筋トレなどですね。

顔だけ動かすよりも、全身を動かす方が効果は高いですよ。

肌に栄養を届ける(食事・化粧品)

皮膚は、食べたものから作られています。食事の栄養バランスが偏っていては、きれいな肌は作られませんし、乾燥も改善しません。

完璧には難しくても、なるべく栄養のあるものを、バランスよく食べるようにしてくださいね。

また、化粧品も、肌に栄養を届ける役割があります。

化粧品を選ぶときにも、配合されている保湿成分がどのような働きをするのか、ちゃんとチェックしてくださいね。

保湿成分も、種類によって効果の高さは違いますし、保湿の仕方自体も異なります。

安いものがダメなわけではありませんが、ちゃんと年相応のスキンケア化粧品を選ぶようにしましょう。

外部から保湿する(化粧品・外気)

中から保湿するのが食事や運動の働きなら、外から保湿するのは化粧品です。

何もしなくても肌がすべすべだったのは10代まで。40代は、やはりスキンケア化粧品にこだわることが重要です。

また、空気が乾燥していると、それだけお肌も乾燥してしまいます。乾燥するとどんどんシワやたるみが作られやすくなりますから、室内の空気にも注意しましょう。

健康に配慮する(生活習慣全般)

食事や運動も生活習慣の一部です。

そのほか、睡眠も重要ですよ。

不健康な人は、きれいな肌にはなれません。

シワやたるみ・むくみの無いきれいな肌を目指すなら、まずは自分の体をいたわり、健康に配慮した生活を送ってください。

40代だと忙しい女性が多いので簡単にはいきませんが、少しずつ健康的な習慣を実践するだけでも効果はあります。

また、体が健康に近づくほどに精神的にも活動的になれるので、時間の使い方もうまくなりますよ。

時間がうまく使えるようになればスキンケアを丁寧にするゆとりも生まれてくるでしょう。

若いころに比べるとスキンケアの効果も出にくくなっていますが、2~3か月続けていくうちに肌はよみがえってくるので、まずは2か月と思って続けてみてくださいね。

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