チェックリストで乾燥ケアの見直し!(^^)!

【20代編】使用中の化粧品で十分な乾燥ケアができているかのチェックリスト

20代なのに肌が乾燥して見た目年齢が老けて見える人は、化粧品に問題がある可能性が高いです。

普段、スキンケアにどんな化粧品を使っていますか?

現在使用中の化粧品が肌に合っているのか分からない人のために、チェックリストを作ってみました。

化粧品が乾燥対策に合っているのか確かめよう

  • 肌につけたとき、ピリピリしたり滲みることがある
  • 吹き出物ができた、赤くなる
  • 湿疹ができた
  • スキンケアをしたあともまだつっぱる感じがする
  • スキンケア後1時間も経つとまた乾燥する
  • いつまでもべたべたしている
  • スキンケアした後メイクがしにくい

当てはまる項目が多いほど、使用中の化粧品が合っていない可能性が高いですよ。

肌に異常がある場合は皮膚科への受診がおすすめ

ピリピリする、かゆい、滲みる、湿疹や吹き出物ができた……。

肌の異常が続くなら、一度化粧品の使用を中止することをおすすめします。

化粧品以外にも原因は考えられますが、化粧品はお薬ではありませんから、化粧品を変えたところで治療にはなりません。

皮膚科を受診した上で、まずは治療に専念し、それから化粧品を使いましょう。

使い方が合わないこともある

すぐに乾燥したり、逆にいつまでもベタベタしている場合は、化粧品が合わないのではなく、使い方がマズイ可能性もあります。

使用量を増やしたり、逆に減らしたりすれば合う可能性もありますよ。

ただ、使用量を微調整してみてもどうも調子が良くない、という場合は、化粧品そのものを見直した方がいいでしょう。

乾燥に悩む20代が選ぶべき基礎化粧品のポイント

普通、20代はまだ乾燥に悩まされる年齢ではありません。にも関わらず乾燥してしまっているということは、今のやり方を見直す必要があります。

基礎化粧品を選ぶ際には、以下の点に注意してみてください。

  • ケチらないで済む値段のものを選ぶ
  • 保湿成分に注目して選ぶ
  • 油分の少ない化粧品を選ぶ

ケチらないで済む値段

肌が乾燥していると、「ちょっとお金をかけてもいいから良いものを使いたい」と思いますよね。

でも、高すぎる化粧品を買ったことにより、ちびちびとケチって使っていては意味がありません。

バシャバシャと大量に使う必要はありませんが、ケチらずに気にせず使えるレベルの値段のものをおすすめします。

保湿成分とは?

保湿成分と言ってもいろんな種類があります。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、天然保湿因子などなど……。

基礎化粧品にはたいてい配合されている成分ですが、特におすすめなのはセラミド。

セラミドは必須で、プラスでヒアルロン酸など他の保湿成分が配合されているものがおすすめですよ。

油分は少なくていい

保湿のためには油分も必要ですが、20代の肌にはそこまで多くの油分は必要ありません。

こってりとしたクリームではなく、さらっとした乳液の方がいいですよ。

ただ、いつもより乾燥を感じるときには油分をちょこっとプラスするのがおすすめ。

ワセリン、馬油、ホホバオイルなど、オイル系の保湿剤を救急用に持っておくといいでしょう。

普段使いよりも、乾燥したときにプラスするという使い方にしてくださいね。

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